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「100年の伝統、持続可能な標準」――フランス標準協会グループが創立100周年を祝う

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「フランス規格協会グループ(AFNOR Group)」は1926年に設立され、2026年に創立100周年という重要な節目を迎えます。この100年の歩みを祝うため、AFNOR Asiaは台北にて「百年の伝統・持続可能な規格」と題した100周年記念式典を開催し、お客様、パートナー、各界の来賓をお招きして一堂に会し、AFNORが100年にわたり標準化を推進してきた歩みを振り返り、次の100年を見据えました。長年にわたり、AFNORは標準の推進と実用を通じて、様々な組織が品質を向上させ、競争力を強化し、持続可能な発展を実現できるよう支援してまいりました。

台湾100周年

本イベントには、AFNOR Asiaのマイriam会長、蔡重成副会長、フランス在台協会経済処のAntoine AUBEL処長、フランス商工会議所のStéphane PEDEN総経理、ならびにモンゴルおよび台湾の各界からのお客様にご出席いただきました「百年の伝統、持続可能な標準」をテーマに、フランス標準化協会グループ(AFNOR Group)の創立100周年記念式典を開催いたしました。本イベントでは、AFNORが歩んできた100年の重要な歩みを振り返るとともに、新たな時代の幕開けを共に祝いました。また、標準化、台湾とフランスの産業協力、国際交流、持続可能な開発といった観点から、産業の発展促進、国際協力の深化、信頼の構築において標準が果たす重要な役割について、それぞれ共有いたしました。
イベントでは、ISO 46001水資源効率マネジメントシステムの認証授与式も行われ、Energy Resources LLCにモンゴル初のISO 46001認証書が授与されました。この成果は、AFNOR Groupの100年にわたる専門知識、AFNOR Asiaの地域的な能力、そしてAFNOR Mongoliaの現地での経験を結集したものであり、国際協力と標準の実践がもたらした具体的な成果を示しています。

1世紀にわたって、AFNORは規格を通じて共通の言語と規範を確立し続け、産業と社会における品質と信頼の基盤を築いてまいりました。気候変動、循環型経済、デジタルトランスフォーメーション、新興技術といった世界的な課題に直面する中、AFNORは100年にわたる専門知識と経験を活かし、イノベーションを支援し、国際協力をさらに深めてまいります。台湾およびアジアのパートナーと手を携えて次の100年を迎え、より強靭で持続可能な未来を共に築いてまいります。

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